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ケンコーマヨネーズ:静岡富士山工場完成、4月中旬操業開始予定

ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、3月28日(金)に静岡富士山工場(静岡県富士市)の竣工式を行った。竣工式には静岡県富士市長の小長井 義正氏をはじめ、地元の関係様、取引先を中心に多数の関係者が招かれた。[写真拡大]
■焼成たまごの連続一貫生産ラインを実現
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、3月28日(金)に静岡富士山工場(静岡県富士市)の竣工式を行った。竣工式には静岡県富士市長の小長井 義正氏をはじめ、地元の関係様、取引先を中心に多数の関係者が招かれた。
新工場は、『中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014』における指針の一つである「事業領域の拡大」の一環として設立された。製造ラインは連続一貫生産工程となり、厚焼き卵やだし巻き卵、錦糸卵などを製造予定。また、“見せる”工場づくりとして、見学用施設の充実を図っている。タマゴについて学ぶことのできるパネルや製造ラインが見える見学通路を設置し、見学者に安全・安心を納得してもらえるような環境を整えている。
今後は、4月中旬からの生産開始に向けて準備を進めるとともに、安全・安心で高品質な商品を提供するため、なお一層努力に努める方針。
■ 静岡富士山工場 概要 ・所 在 地 :静岡県富士市大渕字城山2261番3(富士山フロント工業団地) ・敷地面積 : 37,309 ㎡(11,286 坪) (当社厚木工場の約 4 倍、西神戸工場の約 2.5 倍) ・延床面積 : 7,716 ㎡(地上 2 階建て) ・投資額 : 約 45 億円 ・操業開始 : 2014 年 4 月中旬予定 ・業務内容 : 連続一貫生産ラインによるタマゴ製品の製造 ・生産能力 : 焼成たまご 年間6,000t (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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