日本アジアグループ:県下最大級(13MW)太陽光発電所「足柄大井ソーラーウェイ」の建設を開始

2014年3月27日 17:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、先に開発を発表していた「足柄大井ソーラーウェイ」の建設を開始した。竣工は15年3月の予定。

グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、先に開発を発表していた「足柄大井ソーラーウェイ」の建設を開始した。竣工は15年3月の予定。[写真拡大]

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下のJAG国際エナジーは、先に開発を発表していた「足柄大井ソーラーウェイ」の建設を開始した。竣工は15年3月の予定。

 同発電所完成後の出力は約13MW規模(一般家庭約3,640世帯分相当)となり、これまで日本アジアグループが開発を手がけた太陽光発電所の中で最大規模であり、神奈川県下でも最大級のメガソーラー発電所となる。発電した電力は全量を東京電力に売電する。

 この「足柄大井ソーラーウェイ」建設地は、小松製作所試験場跡地をJAG国際エナジーが取得したもので、高台で日射量が多いことから、安定した発電量が見込まれている。また、同施設の建設は、13年10月から神奈川県が進めている「かながわスマートエネルギー構想」の「創エネ」(太陽光発電を中心に再生可能エネルギー等の導入促進)や、同県大井町の「おおいきらめきプラン」などに、大きく寄与するプロジェクトとなる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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