キムラユニティー頑強、高値1030円から10ヶ月経過、いずれ1500円相場へ

2014年3月25日 13:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 キムラユニティー<9368>(東1・売買単位100株)は9円高の937円と続伸、出直っている。昨年5月に1030円とほぼ6年ぶりに4ケタへ乗せ、それ以降、高値圏で頑強にモミ合っている。

 「トヨタ自動車向け売上が多いということでトヨタ関連としての位置づけだが、そのトヨタ自動車の動きが芳しくないため同社株も人気面で盛り上がらないようだ。しかし、業績はよい」(中堅証券)。

 今期(2014年3月期)は2ケタ営業増益で最高益を更新する。1株利益82.8円、配当は年22円の見通し。

 1株利益100円時代は早い時期に期待できそうだから中期的にはモミ合いを上放れ1500円相場の声が高まるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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