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建設技術研究所に底打ち感、河川、道路中心に繁忙、今期も2ケタ増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
建設技術研究所 <9621> は底打ちを確認できた展開である。このところ1000円前後を固めていたが、今日は19円高の1019円と買われている。
河川、道路などに強い建設コンサルタント大手で国内外ともに仕事量は活発である。営業利益は前期(2013年12月期)の61.2%の大幅増益に続いて、今期も18.5%増益と好調見通し。1株利益77.7円、配当は年18円の見通し。
前期の業績を評価して1月に1180円と買われている。短期筋の売りはほぼ一巡、PERでも13倍ていどまで低下し好買い場提供といえる水準だろう。次は6月中間期業績を手がかりに下値を切り上げる展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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