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ウチヤマHD 介護・カラオケ・飲食の3事業のシナジー効果を向上させる取り組みを引き続き推進へ
記事提供元:フィスコ
*11:18JST ウチヤマHD---介護・カラオケ・飲食の3事業のシナジー効果を向上させる取り組みを引き続き推進へ
ウチヤマホールディングス<6059>は、介護事業・カラオケ事業・飲食事業の3事業を展開する持株会社である。飲食事業・カラオケ事業を展開するボナーや、有料老人ホームを経営するさわやか倶楽部を傘下に持つ。
2014年3月期の第3四半期累計(2013年4-12月期)連結決算は、売上高が前年同期比9.8%増の161.71億円、営業利益が同21.0%増の17.37億円、経常利益が同30.3%増の18.66億円、純利益が同89.1%増の18.58億円と大幅な増益を達成した。
主力3事業のうち、介護事業とカラオケ事業の好調が好業績をけん引した格好だ。介護事業では、新規施設の開設を積極的に進めたほか、既存施設では近隣の病院や居宅介護支援事業所への訪問による連携強化で入居率の安定化を推進したことが奏功した。カラオケ事業では、新規店舗の開店を進めたことに加えて、既存店舗で引き続き65歳以上向けの「さわやかゴールドメンバーズカード」会員の獲得を推進するなどしてリピートの増加に努めた。
期末に向けて、各セグメントで事業戦略に基づく営業活動等を積極的に推し進めるほか、事業間のシナジー効果を向上させる取り組みを推進する。
通期業績は昨年10月に発表した計画を据え置いている。売上高が前期比13.3%増の226.23億円、営業利益が同15.1%増の22.30億円、経常利益が同21.9%増の23.59億円、純利益が同47.7%増の20.34億円としている。《FA》
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