《注目銘柄を探る》山中教授、治療を計画する研究機関へiPS細胞を年内配布

2014年3月18日 11:04

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:04JST 《注目銘柄を探る》山中教授、治療を計画する研究機関へiPS細胞を年内配布
京都大学の山中伸弥教授は17日、治療を計画する研究機関へiPS細胞を年内に配布する方針を明らかにしたと報じられている。
iPS細胞を使った治療では患者自身の細胞から作るのは数千万円かかるといわれ、普及が難しい。他人に移植しても拒絶反応が起きにくい人の血液細胞からiPS細胞を作って備蓄し、配布する計画を進めると伝えている。


<4978>リプロセル
<2191>テラ
<4506>大日本住友製薬
<2395>新日本科学
<4974>タカラバイオ
<4568>第一三共
<2160>ジーエヌアイグループ
<2369>メディビックグループ
<4516>日本新薬
<4564>オンコセラピー・サイエンス
<4571>ナノキャリア
<4572>カルナバイオサイエンス
<4575>キャンバス
<4576>デ・ウエスタン・セラピテクス研究所
<4583>カイオム・バイオサイエンス
<2342>トランスジェニック
<2802>味の素
<4151>協和発酵キリン
<4272>日本化薬
<4528>小野薬品工業
<4541>日医工
<4570>免疫生物研究所
<4565>そーせいグループ
<4579>ラクオリア創薬
<4552>JCRファーマ《TM》

関連記事