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Dr.シーラボはしっかり、業績下振れ着地も想定線との見方に
記事提供元:フィスコ
*14:44JST Dr.シーラボはしっかり、業績下振れ着地も想定線との見方に
Dr.シーラボ<4924>はしっかり。同社は前日に上半期決算を発表、営業利益は36.9億円で前年同期比3.5%減、従来予想の41億円を下回った。ただ、業績下振れ着地は想定線、目先的なアク抜け材料にもつながっている。8-10月期営業利益は前年同期比16.7%減であったが、11-1月期は同4.1%増と増益に転じている。三菱UFJでは投資判断「アウトパフォーム」を継続、売り上げ下げ止まりの見方を継続として、14日の説明会に向けて下値は限定的と捉えているようだ。《KO》
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