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日経平均は前引け値から下げ幅を拡大、ソフトバンクなどが弱含み
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14555.71;-285.36TOPIX;1188.04;-23.62
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は14600円まで下げ幅を縮める局面がみられたが、現物の後場寄り付き直前には14550円とダレていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円40銭辺りと小康状態。セクターでは引き続き鉱業のみがプラス。一方で、海運、医薬品、情報・通信、鉄鋼、電気機器、証券、その他金融、パルプ・紙、ガラス・土石、食料品などの弱さが目立つ。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファナック<6954>が前引け値から下げ幅を拡大。ファーストリテ<9983>は、上げ幅を縮めている。そのほか、売買代金上位では、クルーズ<2138>、星光PMC<4963>が強い。《KO》
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