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うかい:第三者割当による自己株式の処分を決議
■調達資金額は12億5,070万円
うかい<7621>(JQS)は26日開催の取締役会で、第三者割当による自己株式の処分を決議した。
処分期日は3月14日、処分株式数は55万株、処分価格は1株2,274円。その結果、調達資金額は12億5,070万円となる。自己株式の割当先は、京王電鉄、キッコーマンの2社。京王電鉄に30万株、キッコーマンに25万株それぞれ割り当てられる。
割当により調達する資金の用途は、金融機関からの借入金の返済に10億9,770万円、4月14日開店予定の「銀座 Kappou ukai」の設備投資資金、及び食器などに1億5,000万円使う予定。
この結果、株主資本比率は前期末の33.7%から41.8%へと大きく改善される。また、支払利息の減少による損益改善効果は945万8,000円となり、財務基盤はさらに改善されることになる。
更に、同日、従来の株主優待制度に加え、100株以上300株未満の株主に食事券1枚、300株以上500株未満の株主に食事券3枚を進呈する優待制度を新設した。
以上のように自己株式を第三者に割当実施することで、有利子負債の削減が進むことに加え、「銀座 Kappou ukai」の出店費用を賄ったことで、同社の事業基盤は益々強固なものになったといえる。尚、「銀座 Kappou ukai」の初年度の売上高は2億5,000万円を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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