日経平均は74円安、ソフトバンクの動向に注目

2014年2月26日 10:14

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記事提供元:フィスコ


*10:14JST 日経平均は74円安、ソフトバンクの動向に注目

10時13分現在の日経平均株価は、14976.81円(前日比-74.79円)で推移。米2月消費者信頼感指数の予想下振れを受けた米国株安や円高で、日経平均は利益確定売り先行でスタート。寄り付き後はソフトバンク<9984>が下げ幅を縮小させたことから下げ渋る展開。ただ、ロシア財務次官「ウクライナ、デフォルトの確率高まる」と発言するなど、ウクライナ情勢への不透明感が残っていることが重しに。引き続きソフトバンク、先物動向を注視へ。

セクター別では、海運、電力・ガス、精密機器、電気機器が上昇する一方、小売業、非鉄金属、鉱業、パルプ・紙、石油・石炭などが下落。値上がり率上位には、星光PMC<4963>、極東貿易<8093>、フルキャストHD<4848>、パナソニック<6752>、戸田工<4100>などがランクイン。値下がり率上位には、米久<2290>、ブレインパッド<3655>、ゼンショーHD<7550>、アークランド<9842>、CFS<8229>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、東芝<6502>、三菱UFJ<8306>、神戸製鋼<5406>、パナソニック<6752>などがランクインしている。《KO》

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