アインファーマは急落で下落率トップ、第3四半期決算を受けて失望売り優勢に

2014年2月25日 12:06

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記事提供元:フィスコ


*12:06JST アインファーマは急落で下落率トップ、第3四半期決算を受けて失望売り優勢に

アインファーマシーズ<9627>は急落で下落率トップ。同社が前日に発表した第3四半期決算内容がネガティブに受け止められている。累計営業利益は75億円で前年同期比10%増益、計画を5%程度下回っているもよう。仕入価格前提の引き上げなどが業績下振れの背景とみられる。会社側の通期計画は下振れの可能性が高まる格好になり、市場コンセンサスは会社計画よりも上の水準であるため、失望売りが優勢となる。なお、いちよしではレーティングを「A」から「B」に格下げしている。《KO》

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