個別銘柄戦略:防衛関連やセルロースナノファイバー関連に注目

2014年2月24日 09:08

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記事提供元:フィスコ


*09:08JST 個別銘柄戦略:防衛関連やセルロースナノファイバー関連に注目

外部環境からは方向感が見出しにくく、今週は内外で重要なイベントも少ない。米国では住宅関連指標や小売各社の決算発表が相次ぐが、総じてネガティブなものになる可能性が高く、東京株式市場の支援材料にはつながりにくい。

先週同様に、指数は先物の動向に左右されやすい状況が続く可能性は高いが、その一方で、マザーズ市場の売買代金は先週一段と減少方向になっており、中小型株にも期待感は高めにくいところ。

武器禁輸の原則転換報道から防衛関連の一角、経産省の「セルロースナノファイバー」ロードマップ策定報道から、同関連銘柄などに注目。太平洋セメント<5233>、キリンHD<2503>、太陽誘電<6976>などには投資判断格下げが観測されている。《KO》

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