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26週線突破を見極め/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:49JST 26週線突破を見極め
[本日の想定レンジ]
21日のNY市場は下落。1月中古住宅販売は予想をやや下回ったものの、住宅関連指標の下振れが目立っていることもあり、反応は限定的。企業買収が活発化していることなどが好感され、大型株で構成されるS&P500指数が過去最高値に迫る場面もあったが、結局、引けにかけて下落に転じる展開となった。ダウ平均は29.93ドル安の16103.30、ナスダックは4.13ポイント安の4263.41。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円安の14790円。
24日の東京市場は堅調な相場展開が期待される。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を受け、成長戦略のほか追加の緩和期待などが高まりやすいだろう。
一方、日経平均は先週末の反発によって直近の戻り高値水準を回復したが、足元での先物主導による荒い値動きをみると、心理的な節目である14800円レベルと同水準に位置する25日線や26週線突破を見極める必要がありそうだ。26週線をクリアしてくるようなら、26週線が支持線に変わることになり、15000-15200円のレンジが意識されてくるだろう。14800-15000円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 15000円−下限 14800円《TM》
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