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日経平均は小幅反落スタート、ソフトバンクはマイナス圏での推移に
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14785.84;-14.22TOPIX;1220.37;+0.77
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に反落して始まった。12日の米国市場がまちまちだったほか、シカゴ先物も大証とほぼ変わらずの水準で手掛かり材料に欠けるなか、足元でのリバウンドに対する利益確定の売りが先行。注目されたソフトバンク<9984>は、買い先行で始まったものの、その後は利食いに押されマイナス圏での推移に。リコール発表のトヨタ自<7203>は6000円を割り込み、1%近い下落。売買代金上位では全般軟調のなか、マイクロニクス<6871>、KDDI<9433>、三井物産<8031>、コマツ<6301>、NTT<9432>などが堅調。セクターでは情報・通信、医薬品、建設、ゴム製品、金属、機械などが堅調。一方で空運、食料品、海運、その他製品、鉄鋼、陸運、繊維、電気機器などが小安く始まっている。《KO》
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