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直近IPO銘柄などを中心に売られ過ぎ修正が継続/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:37JST 直近IPO銘柄などを中心に売られ過ぎ修正が継続
本日のマザーズ市場は、外部環境の改善を支援材料に見直し買いが継続する展開となった。ただし、サイバエージ<4751>やコロプラ<3668>が軟調に推移するなど、需給懸念も燻る中で上値追いの動きは限定的に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1095億円だった。
個別では、エナリス<6079>が今期の大幅増益見通しが好感され大幅高となった。また、HMT<6090>やホットリンク<3680>、シグマクシス<6088>、ブイキューブ<3681>など、昨年末上場銘柄の上昇が目立っていた。その他、日本アクア<1429>も好決算が評価され急伸。一方、フリービット<3843>やネットイヤー<3622>、ワイヤレスG<9419>などが軟調だった。《OY》
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