日経平均は115円高で推移、イエレン米FRB議長の議会証言を通過し安心感

2014年2月12日 11:09

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記事提供元:フィスコ


*11:09JST 日経平均は115円高で推移、イエレン米FRB議長の議会証言を通過し安心感
11時00分現在の日経平均株価は14834.31円(前日比115.97円高)で推移している。米FRBのイエレン新議長の議会証言など重要イベントを通過し、外部環境の先行き不透明感が後退したことが追い風となり買い安心感が高まる状況。ただし、日経平均の寄与度の高い銘柄が軟調で、買い一巡後はやや伸び悩む展開に。

個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが堅調。また、ソニー<6758>やパナソニック<6752>、日立<6501>などハイテク関連もしっかり。その他、コマツ<6301>や日立建機<6305>などの上昇が目立っている。一方、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>、ソフトバンク<9984>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調。また、決算発表を受けてダイキン<6367>が売り優勢となっている。《OY》

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