東京為替「イエレン第15代FRB議長議会証言待ちで動意薄」

2014年2月11日 17:01

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記事提供元:フィスコ


*17:01JST 東京為替「イエレン第15代FRB議長議会証言待ちで動意薄」
11日の東京外為市場休場のアジア市場のドル・円は強含み、102円08銭から102円40銭まで堅調推移。
ドル・円は、イエレン第15代FRB議長の議会証言がハト派的な見解が予想されるためリスク選好地合いで下げ渋る展開となった。

ユーロ・ドルは小動き、1.3640ドルから1.3678ドルで推移。
欧州連合司法裁判所による国債購入プログラム(OMT)の司法判断、欧州中央銀行(ECB)のストレステスト(健全性審査)への警戒感から上げ渋る展開。

ユーロ・円は強含み、139円51銭から139円90銭まで堅調推移。

・17時現在相場水準:ドル・円102円20-30銭、ユーロ・円139円60-70銭

【経済指標】
・豪・12月住宅ローン:前月比-1.9%(前月比予想:+0.7%、11月:+1.4%)
・豪・1月NAB企業景況感:4(12月:3)
・豪・1月NAB企業信頼感:8(12月:6)
・豪・10-12月期住宅価格指数:前年比+9.3%(前年比予想:+8.6%、7-9月期:+8.0%)

【要人発言】
・オーストラリア準備銀行&財務省
「中国の今年の経済成長率見通しは7.5%で楽観的」《MY》

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