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【株式市場】好業績株が高く米FRB新議長の証言に期待し日経平均は一段高
◆日経平均の終値は1万4718円34銭(255円93銭高)、TOPIXは1204.28ポイント(15.14ポイント高)、出来高概算(東証1部)は21億8081万株
10日後場の東京株式市場は、為替がやや円高気味になったものの、今夜米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)新議長の議会証言が予定されるため期待感が強まり、任天堂<7974>(東1)が一段ジリ高となったほか、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引けにかけて再び上値を追い、前場から軟調だった富士通<6702>(東1)は14時過ぎから堅調転換。ソフトバンク<9984>(東1)は日経平均の先物高による波及買いもあり一段ジリ高基調。第3四半期の好決算銘柄も強く、サイボウズ<4776>(東1)やゼニス羽田<5289>(東2)、プラザクリエイト<7502>(JQS)や日本マイクロニクス<6871>(東1)がストップ高。東京都知事選で新知事が決まり、待機児童ゼロ方針を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)は4日続伸。
東証1部の出来高概算は21億8081万株、売買代金は2兆1227億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1410(前引けは1312)銘柄、値下がり銘柄数は304(前引けは373)銘柄。
また、東証33業種別指数は31業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、情報・通信、サービス、精密機器、食料品、電気機器、鉄鋼、小売り、など。一方、値下がりした業種は保険、電力・ガス、のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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