ソフトバンクは米子会社の株安の影響なく売買代金トップで続伸

2014年2月10日 10:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク<9984>(東1)は10日、10時過ぎにかけて7520円(145円高)前後と続伸し、東証1部の売買代金トップ。昨年グループ化した米国の携帯電話大手、スプリントネクステル社の株価が前週末のNY株式市場で下げたと伝えられたものの、特に影響は出ていないようだ。前週末のNY市場では、業界3位のスプリント社と同4位のTモバイルUS社の合併に関する期待が後退したとされ、TモバイルUS社の株価も下げた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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