東洋建設:第3四半期業績は増収大幅増益

2014年2月10日 09:39

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■港湾インフラの復旧に全力を挙げて取り組むとともに、国際コンテナ戦略港湾などの事業の受注が好調に推移

 海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は、東日本大震災によって被災した港湾インフラの復旧に全力を挙げて取り組むとともに、国際コンテナ戦略港湾などの事業の受注が好調に推移したことで、第3四半期業績は増収大幅増益となった。

 今期14年3月期第3四半期連結業績は、売上高1000億52百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益24億13百万円(同153.2%増)、経常利益20億21百万円(同402.6%増)、純利益6億73百万円(前年同期は△2億5百万円)と大幅増収により黒字転換となった。

 第3四半期業績が順調に推移していることから、通期業績予想を据え置いている。

 株価は、好業績を反映し最高値圏で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】富士製薬工業強い、後発医薬品が好事業環境(2013/02/04)
【小倉正男の経済羅針盤】アメリカ金融緩和縮小とその因果(2013/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事