日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅続落 値上がりはソフトバンク1銘柄のみ(訂正)

2014年2月4日 16:16

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記事提供元:フィスコ


*16:16JST 日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅続落 値上がりはソフトバンク1銘柄のみ(訂正)
下記のとおり修正します。

(誤)日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落 値上がりはソフトバンク1銘柄のみ

(正)日経平均寄与度ランキング(前引け)~日経平均は大幅続落 値上がりはソフトバンク1銘柄のみ


4日前引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり1銘柄、値下がり223銘柄、変わらず1銘柄となった。

日経平均は大幅続落。前日比382.54円安の14236.59円(出来高概算22億3000万株)で前場の取引を終えた。3日のNYダウが300ドル超の下げとなり、この流れから幅広い銘柄が売り先行で始まった。ただ、ソフトバンク<9984>がプラスに転じるなど、一部銘柄に下げ渋りの動きもみられ、前引けにかけては若干ながら下げ幅を縮めている。

業種別指数では東証33業種すべてが下げており、非鉄金属、機械、鉱業、建設、輸送用機器、ゴム製品が4%超の下げ。化学、倉庫運輸、鉄鋼、サービス、海運、金属、保険などが3%を超えている。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が1700を超えており、全体の98%を占めるなど全面安商状。また、足元で調整が強まっている中小型株だが、マザーズ指数の下落率は7%を超えている。

値上がり銘柄はわずか1銘柄のみとなり、高値から約3割下げたソフトバンクがリバウンド狙いで反発になった。

一方、指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、京セラ<6971>が値下がり寄与度上位。また、円高を受けて、ホンダ<7267>、トヨタ自<7203>、ダイキン<6367>が上位に。その他、セコム<9735>、富士フイルム<4901>などがランクイン。

*11:30現在


日経平均株価  14236.59(-382.54)

値上がり銘柄数  1(寄与度+21.66)
値下がり銘柄数 223(寄与度-404.20)
変わらず銘柄数  1

○値上がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9984> ソフトバンク 7248 184 +21.66

○値下がり上位銘柄
コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度
<9983> ファーストリテ 36600 -585 -22.96
<6954> ファナック 16785 -530 -20.80
<6971> 京セラ 4393 -174 -13.66
<7267> ホンダ 3645 -161 -12.64
<7203> トヨタ自 5570 -261 -10.24
<6367> ダイキン 5550 -237 -9.30
<9735> セコム 5486 -220 -8.63
<4063> 信越化 5528 -207 -8.12
<9433> KDDI 5492 -94 -7.38
<4901> 富士フイルム 2830 -171 -6.71
<6988> 日東電 4195 -165 -6.48
<4324> 電通 3790 -155 -6.08
<5108> ブリヂストン 3582 -141 -5.53
<4543> テルモ 4595 -130 -5.10
<1963> 日揮 3698 -124 -4.87
<7270> 富士重 2630 -124 -4.87
<3382> 7&IHD 3869 -117 -4.59
<7751> キヤノン 2923 -72 -4.24
<8015> 豊田通商 2309 -103 -4.04
<9613> NTTデータ 3535 -100 -3.92《FA》

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