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1月9日のNY為替・原油概況(104.80)
記事提供元:フィスコ
*05:31JST 1月9日のNY為替・原油概況(104.80)
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は、105円03銭から104円57銭まで下落し104円80銭で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りや株安に連れたリスク回避の円買いが優勢となった。また、米労働省がワシントンで10日に予定している米12月雇用統計の発表を控えて利食いも見られた。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3634ドルへ上昇後、1.3548ドルまで急反落し1.3600ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で金融政策の据え置きを決定したのちユーロ買いが優勢となったが、ドラギECB総裁が会見で追加利下げや量的緩和(QE)導入の可能性を示唆したためユーロの売り戻しが加速。ユーロ・円は、欧日金利差縮小観測で143円03銭から142円05銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6453ドルから1.6497ドルのレンジで上下。ドル・スイスは、0.9124フランまで上昇後、0.9066フランへ反落した。_NEW_LINE_
[経済指標」・米・前週分新規失業保険申請件数:33.0万件(予想:33.5万件、前回:34.5万件←33.9万件)_NEW_LINE_《KY》
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