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《10日のドル・円は“こうなる”》:米国12月雇用統計ネガティブ・サプライズ=フィスコ山下政比呂
記事提供元:フィスコ
*22:05JST 《10日のドル・円は“こうなる”》:米国12月雇用統計ネガティブ・サプライズ=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】1月9日22:00(ドル・円105.00円)【予想対象日】1月10日
ドル・円は米国12月の雇用統計のネガティブ・サプライズが予想されることで、フィボナッチ・リトレースメント38.2%の105円49銭から反落を予想する。
米国12月の雇用統計が予想通りならば、連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)100-200億ドルの可能性が高まることで、ドル・円は「三角保ち合い」の目標値108円処を目指す展開が予想される。
米国12月の雇用関連指標は、悪化が2つ(新規失業保険申請件数&シカゴ購買部協会雇用指数)のみだが、過去のパターンでは、ネガティブ・サプライズのケースも半分ほどあったことで予断を許せない状況となっている。《MY》
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