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【日足チャート診断】大和証券は二番天井か高値更新か注目のチャート、信用買残少なく押し目買い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大和証券グループ本社 <8601> は、18日に1025円と買われ、5月につけた年初来高値1033円に急接近したところで小反落となっている。二番天井となるのか、あるいは野村ホールディングスより早く高値を更新して新しい相場に入るのか注目される。
その野村ホールディングスは800円前後にあり5月高値980円から200円近く下に位置している。大和が高値まであと一歩になっているのに比べると戻りが鈍い。これは、両社の信用買残の開きに原因があるといえるだろう。株数ベースでの信用買残は、大和が野村のほぼ10分の1である。このため、引き続き大和が牽引する可能性はあるだろう。
ただ、大和は新指数に選ばれなかったが、野村は新指数に採用となっている違いがある。このため、野村が今後は大和に代わって証券株を引っ張る可能性もある。
大和の30日線乖離率は危険水準の10%前後に達していることも気がかり。このため、足元では調整が予想される。
しかし、マーケットに活気が戻っていることから証券株は注目されるものとみられる。30日線を下回るような調整はなさそうで950円前後を目処に押し目買いがよいだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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