京写:今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表

2013年10月24日 07:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期では2ケタ増収大幅増益を見込む

 京写<6837>(JQS)は、今期14年3月期第2四半期、通期業績予想の利益面での上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績予想の売上高は、当初予想を1億15百万円下回るものの、営業利益、経常利益、純利益は全て当初予想を上回る。

 第2四半期の利益が予想を上回ることから、通期連結業績予想の利益も上方修正となった。

 通期の売上高は、前回予想通りの165億円(前期比10.1%増)、営業利益も前回予想通りの7億50百万円(同35.6%増)、経常利益は50百万円上回る7億50百万円(同13.6%増)、純利益は30百万円上回る5億30百万円(同67.7%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 第2四半期の売上高に関しては、海外の売上の回復が期待通り進まないことから下方修正となったが、利益については、これまで取組んできたコスト削減効果と為替レートが期初の想定より円安で推移したため前回予想を上回る見込みとなった。

 株価指標は、PBR0.9倍、予想PER6.4倍(23日の株価240円、一株当たり予想利益36.98円で算出)、配当利回り2.08%と割安。利益面での上方修正発表を機に、5月20日の高値415円奪回が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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