『相続者たち』イ・ミンホ&パク・シネ、ハリウッド追撃戦!一体何が起こったの!?

2013年10月10日 22:05

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ドラマ『相続者たち』では、イ・ミンホとパク・シネの“疾走シーン”が公開された。写真=ファエンダムピクチャーズ

ドラマ『相続者たち』では、イ・ミンホとパク・シネの“疾走シーン”が公開された。写真=ファエンダムピクチャーズ[写真拡大]

 ドラマ『相続者たち』では、イ・ミンホとパク・シネの“疾走シーン”が公開された。

 イ・ミンホとパク・シネは、9日にスタートしたSBS新水木ドラマ『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えよ―相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・ニンヒョ)でそれぞれ帝国グループの相続者キム・タンと、貧乏相続者チャ・ウンサンを演じる。

 今後、キム・ウビン、チョン・スジョン、カン・ミンヒョク、キム・ジウォンらと共に刺激的な激情ハイティーンロマンスを描き出す予定。

 今回は、イ・ミンホとパク・シネが、外国人を避けながら髪をなびかせ逃げるシーンがキャッチされ好奇心を高めている。韓国上位1%のグループ相続者キム・タンとたった10ウォン分でもましな生活を望みながら熾烈に生きているチャ・ウンサンが、息の詰まるような疾走劇を繰り広げている姿だ。二人は、手をしっかりと握り合い、熱いカップルシーンを生き生きと演じ、現場を盛り上げた。

 このシーンは、先月14日、アメリカLAのハリウッド通りに位置する映画館前で撮影された。カジュアルな服装で現場に登場した二人は、疾走シーンの撮影に先立ち、満面の笑みを浮かべながらストレッチをするなどして、現場の雰囲気を盛り上げた。続けてカン・シンヒョ監督と綿密に相談しながら動線や姿勢、表情までチェックし、自ら進んでリハーサルを行うなど完璧な準備を行った。

 そして二人は、カン・シンヒョ監督の指導のもとリアルな追撃シーンを完成させた。輝くオーラと天性の演技力で、走って走り抜く迫力あふれる疾走シーンを完璧に演じ切ったのだ。

 二人は、速度戦を繰り広げながらも緊張感漂う表情と視線にまで神経を使い、躍動感あふれるシーンを熱演した。パク・シネの手をしっかりと掴みながらあとを追って来る者を振り返るイ・ミンホと、危険な追撃シーンを演出するパク・シネの姿は、まるで映画のワンシーンのようにハリウッド通りを染めていたとのこと。

 また二人は蒸し暑い天候の中で行われる長時間の撮影にも、活気あふれるエネルギーを発散させながら現場をリードした。リアルで躍動感あふれる現場の姿に、現場に居合わせた外国人たちはもちろん、スタッフたちまで大きな拍手を送ったという。

 制作会社側は、「二人が登場する現場はいつも活力とエネルギーに満ち溢れている。最高の共演を見せてくれる二人の繊細な演技力と優れた表現力が、お茶の間を引き付けるだろう」とし、「疲れた素振り一つ見せずに強い責任感を持って努力する二人を是非見守って欲しい」と伝えた。

 なお、『相続者たち』は、『シークレットガーデン』や『紳士の品格』を執筆したキム・ウンスク脚本家と、『タチャ』、『マイダス』を手掛けたカン・シンヒョ監督がタッグを組んだ作品。

 富裕層の高校生たちの恋と友情を描く青春ラブコメディー。韓国上位1%に入る相続者たちが、貧乏なヒロインを巡ってドタバタ恋愛物語を繰り広げる予定。2013年、果たして、再び韓国ドラマの神話を作り出すことができるのか、大きな期待が集まっている。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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