『相続者たち』パク・シネ、バイト三昧!がむしゃらに働く“バイト少女”に変身

2013年10月7日 23:27

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ドラマ『相続者たち』のパク・シネが“バイト少女”に変身した。写真=ファエンダムピクチャーズ

ドラマ『相続者たち』のパク・シネが“バイト少女”に変身した。写真=ファエンダムピクチャーズ[写真拡大]

 ドラマ『相続者たち』のパク・シネが“バイト少女”に変身した。

 パク・シネは、10月9日にスタートするSBS新水木ドラマ『王冠を被ろうとする者、その重さに耐えよ―相続者たち』(脚本:キム・ウンスク、演出:カン・シンヒョ)で、貧しく厳しい現実の中でも力強く生きて行く“貧困相続者”チャ・ウンサン役を担い、今後、イ・ミンホ、キム・ウビン、クリスタル、カン・ミンヒョク、キム・ジウォンらと共に青春ラブストーリーを描いていく予定だ。

 今回は、そんなパク・シネが“バイト少女”に変身した姿が捉えられ視線を引きつけている。写真には、皿洗いをしたりピザ屋やコーヒーショップで働いたりと日々バイトに明け暮れている姿を完璧に表現しているパク・シネの姿が写っている。苦しい生活の中でも一生懸命生きようと努力するチャ・ウンサンの姿そのものだ。

 関係者によるとパク・シネは、余裕満々の姿で重労働に近い皿洗いやピザ配達、またコーヒーショップのカウンターに立ったまま注文を受けコーヒーを作る姿など、レベルの高い労働が要求されるバイトシーンを完璧に演じこなし、現場を圧倒したとのこと。

 初めて台本を受け取った時から自分が引き受けた役を緻密に研究し、細かい部分まで検討しながらキャラクターに没頭、チャ・ウンサンと渾然一体となった最高の演技を披露したそう。

 また彼女はバイトシーンの撮影準備をしながら、カン・シンヒョ監督とユニフォームや小道具についてまで細かく相談しながら状況に合うスタイルを演出するなど、格別な神経を傾けていたという。

 本番の合図が聞こえると、恐ろしいほどの集中力を発揮しドラマに入り込むパク・シネの姿を見ていたスタッフらは、「チャ・ウンサンそのものだ。キラキラして凛々しい“バイトの女神”が誕生した!」と絶賛したそう。

 制作会社側は、「パク・シネは、頭のてっぺんから足のつま先まで明るく元気で可愛らしさあふれる女優だ。撮影現場の雰囲気をいつも明るくしてくれるだけでなく、年齢に似合わず細かい部分まで繊細にチェックするプロらしい面まで、全てにおいて完璧な女優」と絶賛した。

 なお、『相続者たち』は、『シークレットガーデン』や『紳士の品格』などで人気を博し、多くのヒット作品を生み出した脚本家キム・ウンスクと、『タチャ』や『マイダス』を演出したカン・シンヒョ監督が初めてタッグを組み話題を集めている作品で、富裕層の高校生たちの恋と友情を描いた青春ラブコメドラマだ。

 韓国上位1%の相続者たちが、平凡で現実的な“貧乏相続者”のヒロインをめぐって繰り広げる甘くて切ないドタバタラブストーリーを描き出す。2013年、再び韓国ドラマの神話を作り出す期待作として大きな注目を浴びている。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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