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日経平均は58円安でスタート、米国デフォルト懸念などが重しに
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13794.74;-58.58TOPIX;1142.37;-5.21
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。米国では政府機関閉鎖の解除のメドが依然として立っていない状況であり、デフォルト懸念が燻っていることが警戒されている。シカゴ先物は大証比85円安の13775円、円相場は1ドル=96円70銭辺りと円高に振れるなか、売り優勢のスタートとなった。セクターでは、電力・ガス、医薬品、銀行が小幅に上昇した始まったほかは、鉱業、空運、不動産、鉄鋼、海運、その他金融、機械、保険、建設、倉庫・運輸などが弱いスタートに。売買代金上位では高安まちまちであり、東電<9501>、三井住友<8316>、野村<8604>、KDDI<9433>、東エレク<8035>などが堅調。半面、シャープ<6753>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、キヤノン<7751>などが軟調。材料系では巴コーポ<1921>、航空電子<6807>、東急建<1720>、世紀東急<1898>、飛島<1805>、西松建<1820>などが強い値動きをみせている。《KO》
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