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政治から読み解く【経済と日本株】:自民武井氏「消費増税、マクロ的な経済政策以外も必要」
記事提供元:フィスコ
*14:54JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民武井氏「消費増税、マクロ的な経済政策以外も必要」
自民党の武井俊輔衆議院議員は「先程の政府与党政策懇談会において、安倍総理による来年4月からの消費税8%引き上げ意向表明を受けた政調全体会議。高市政調会長も出席。マクロ的な経済政策もさることながら、転嫁対策、給与向上への取り組みなどが確実に求められます。」とフェイスブックでコメントしている。
本日の消費増税実施に関しては市場では想定線と見られていたことから、インパクトは限定的。注目は本日の18時から開かれる記者会見である。市場は消費増税に伴う景気落ち込みを回避するべく経済政策の内容を見極めたいとしている。また、15日に臨時国会が開催されることから、そろそろ成長戦略第2弾の骨子が固まるとの観測も浮上。
本日の日経平均は消費増税に対する動きというよりは、米議会での与野党交渉決裂に伴う17年ぶりの一部政府機関の閉鎖問題に振らされる格好となった。米雇用統計の発表が見送りになるとの観測だが外部環境が不透明なままではポジティブな政策を発表しても、インパクトは限定的となる可能性も。《MT》
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