大東紡織が北京の「PM2.5」公害を懸念して値上がり率1位

2013年10月1日 10:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  大東紡織 <3202> は1日、急伸となり、10時40分にかけて100円(29円高)まで上昇。約38%高で東証1部の値上がり率1位となった。マスク素材の大手としてインフルエンザ関連株とされる一方、中国・北京でこのところ微粒子物質「PM2.5」公害が再び悪化していることが思惑材料になっている。本日のストップ高は101円(30円高)。100円台は2010年3月以来となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイワボウホールディングスは鳥インフルエンザ季節で注目、ウイルスが進化(2013/09/25)
【週足チャート診断】日本ルツボは『陽の丸坊主足』、放射能関連で200円台へ(2013/09/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事