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日経平均は反発スタート、バイオ関連が軒並み上昇
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14517.98;+62.18TOPIX;1198.18;+4.08
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まった。円相場が若干円安に推移しているほか、短観9月調査での景況感の改善などが材料視されているようだ。9月30日の米国市場では予算問題などを背景に下落となったが、日経平均は前日の300円を超える下げで織り込み済みといった格好に。セクターでは金属製品、保険、鉄鋼、不動産、機械、銀行、証券、建設など、前日に下げの大きかったセクターを中心に反発。売買代金上位は概ね上昇して始まっており、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、みずほ<8411>、新日鉄住金<5401>、JAL<9201>、JT<2914>などが堅調。材料系ではピクセラ<6731>、中山製鋼<5408>、クボテック<7709>、東急建<1720>、蛇の目<6445>などが堅調。また、新興市場では、iPS細胞の新作製法導入した受託事業など開始すると報じられたタカラバイオ<4974>が買い気配で推移しているほか、アンジェス<4563>、ナノキャリア<4571>などバイオ関連が軒並み上昇している。《KO》
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