関連記事
【引け後のリリース】警備中堅のトスネットが9月期末配当を倍増
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■本日は反落し「初押しは買い」というジンクスも注目
仙台本社の警備中堅トスネット <4754> (JQS)は12日の夕方、今9月期末の配当予想(期末一括方式)を倍増させ、これまでの7円50銭の予想を15円の見込みに大幅増額した。当期業績が堅調に推移していることなどが要因。前期は7円50銭だった。
同社は工事現場やイベント会場などでの誘導など、雑踏警備が主軸。株価は6月の341円を下値に値戻し基調を続け、2010年オリンピックの東京開催が決定した直後から急伸し、一時477円まで上げた。本日の終値は436円(24円安)となり、オリンピック相場では初の下落。株式投資には「初押しは買い」というジンクスがあり、たとえば昨日反落した大豊建設 <1822> などは本日ストップ高の急反騰となって高値を更新し、初押し買いの効果を見せつけた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】松風は半値押し水準を固める、新製品連続発売をテコに見直し(2013/09/12)
・【株式評論家の視点】オイシックス株価一服も有望、特別栽培農産物、無添加食品の高評価(2013/09/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
