日経平均は小反落でスタート、直近調整の目立った鉱業が上昇

2013年9月12日 09:19

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14397.90;-27.17TOPIX;1187.35;-1.90

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅ながら4日ぶりに反落して始まった。ただ、その後はじりじりと下げ幅を縮めるなか、プラスに転じてきている。セクターでは直近で調整が目立っていた鉱業が上昇。海運、空運、保険、情報・通信、非鉄金属が小じっかりで始まる。一方、証券、不動産、医薬品、精密機器、化学、金属が小安く始まった。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>が強いほか、ファーストリテイリング<9983>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、KDDI<9433>が堅調。半面、近鉄<9041>、トヨタ<7203>、日東電工<6988>、鉄建<1815>、三菱自<7211>、コマツ<6301>、シャープ<6753>、富士重<7270>が弱い動きをみせている。そのほか材料系では、昨日利益確定の流れが強まっていた建設セクターに切り返す動きが目立つ。《KO》

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