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NY為替:ドル・円は99円75銭、雇用統計期待や株高で円売り優勢
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY為替:ドル・円は99円75銭、雇用統計期待や株高で円売り優勢
4日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は99円32銭まで下落後、99円81銭まで上昇し、99円75銭で引けた。この日発表された米7月貿易収支の予想以上の赤字拡大にドル売りが先行。その後、米共和党のマケイン上院議員が、シリア軍事介入承認の上院委員会の決議案に対して不満を示し、支持しないと表明したことや、雇用統計への期待、NYダウが上昇したことで円売りになった。米地区連銀経済報告(ベージュブック)での総括判断は、前回と同じ認識が示された。
ユーロ・ドルは、1.3165ドルから1.3218ドルまで上昇し、1.3205ドルで引けた。ユーロ圏の4-6月期GDP改定値の上方修正を受けたユーロ買いが続いた。ユーロ・円は130円80銭から131円81銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、英8月サービス業PMIの上振れによる改善で、1.5596ドルから1.5647ドルまで上昇。ドル・スイスフランは、0.9383フランから0.9348フランまで下落した。
【経済指標】
・米・7月貿易収支:-391億ドル(予想:-386億ドル、6月:-345億ドル←-342億ドル)
・カナダ・7月貿易収支:-9.3億加ドル(予想:-2.5億加ドル、6月:-4.6億加ドル←-4.7億加ドル)《KO》
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