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日経平均は14000円台を回復、先物主導でプラス転換
記事提供元:フィスコ
*14:17JST 日経平均は14000円台を回復、先物主導でプラス転換
14時16分現在の日経平均株価は、14014.23円(前日比+35.79円)で推移。為替相場のドル・円などが堅調に推移しており、主力の輸出関連銘柄を中心に買い戻しの動きがみられ、後場の日経平均はプラス圏に転じる展開。また、先物へ断続的な買いが入っていることから、先物主導の動きにも。海外投資家の資金流入や明日の投信設定を控えた先回り買い期待なども支援要因として意識されている。バイオ関連を中心に値動きの軽い中小型銘柄に短期資金が集中しており、マザーズ指数は3%超の上昇となっている。
セクター別では、海運、証券、不動産、鉄鋼、銀行などが上昇する一方、精密機器、食料品、保険、電力・ガラス、パルプ・紙などが下落。値上がり率上位には、新日科学<2395>、山一電機<6941>、星光PMC<4963>、冶金工<5480>、住石HD<1514>などがランクイン。値下がり率上位には、テンプHD<2181>、関電化<4047>、高砂熱<1969>、東芝プラ<1983>、北日本銀<8551>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、アイフル<8515>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>などがランクインしている。《KO》
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