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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は36円高、先物主導で若干上げ幅を拡大
*13:00JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は36円高、先物主導で若干上げ幅を拡大
【日経平均は再度マイナス転換でスタート、東電は引き続き堅調】
12時57分現在の日経平均株価は、13672.28円(前日比+36.00円)で推移。日経平均はマイナスに転じて始まった。ランチタイムの225先物は前引け直後の13640円辺りから、現物の後場寄り付き前には13600円と、じり安基調に。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。為替市場では対ドル、対ユーロともに円高に振れている。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>が前引け値から若干下げ幅を広げたほか、プラスインパクトの京セラ<6971>が若干上げ幅を縮めている。売買代金上位では、引き続き東電<9501>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、群栄化<4229>、日東電<6988>などが堅調。材料系ではゼリア薬<4559>、ソースネクスト<4344>、エンシュウ<6218>、JBR<2453>などが強い動きをみせている。
なお、売り一巡後は先物主導でプラス圏に転じ、若干上げ幅を拡大する展開になっている。
【ドル・円は98円31銭付近、シリア軍事介入への警戒感などで軟調に推移】
ドル・円は98円31銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円04銭から98円53銭で推移。ドル・円は、米国10年債利回りの低下、米英によるシリア軍事介入への警戒感などで軟調推移。ユーロ・ドルは、1.3370ドルから1.3391ドルで推移。スペインとイタリア政局への警戒感で上げ渋る展開。ユーロ・円は、131円25銭から131円53銭で推移。
12時57分時点のドル・円は98円31銭、ユーロ・円は131円48銭、ポンド・円は153円07銭、豪ドル・円は89円35銭付近で推移。上海総合指数は、2092.57(前日比-0.19%)で前引け。《KO》
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