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手掛かり材料難で物色の矛先も見出しづらく/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:31JST 手掛かり材料難で物色の矛先も見出しづらく
本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きが支援材料となった一方、直近の下落による需給悪化が重しとなり、神経質な展開となった。手掛かり材料が乏しい中で物色の矛先も見出しづらく、様子見ムードが強まる格好に。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で676億円だった。
個別では、UNITED<2497>がバイドゥとの業務提携を手掛かりに連日で急伸。また、アドウェイズ<2489>やコロプラ<3668>、モブキャスト<3664>、シュッピン<3179>なども堅調だった。一方、PD<4587>やナノキャリア<4571>、MDNT<2370>など、バイオ関連が総じて軟調だった。バイオ関連については、先端医療の研究開発を後押しするため、来年度の予算要求額を約2割増やすと伝わり、朝方こそ物色される銘柄も散見されたが伸び悩む格好に。《OY》
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