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日経平均は370円高、先物主導で一時400円超の上昇に
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 日経平均は370円高、先物主導で一時400円超の上昇に
14時09分現在の日経平均株価は、13736.12円(前日比+370.95円)で推移。後場の日経平均は先物主導で一段高となり、一時上げ幅は400円を超えている。指数寄与度の高いファナック<6954>やファーストリテ<9983>が日中高値を更新していること、為替相場の円安傾向を受けて大手自動車株など主力の輸出関連が強含みになっていることが指数を牽引。週末要因による調整も若干警戒されたが、先物主導で直近下落からの戻りを試す動きが優勢になっている。今後についても先物に振らされやすく、動向を注視する展開が継続へ。
セクター別では全業種が上昇するなか、不動産、ゴム製品、保険、輸送用機器、鉄鋼などの上昇が目立つ。値上がり率上位には、KLab<3656>、ブレインパッド<3655>、群栄化<4229>、タカタ<7312>、レオパレス21<8848>などがランクイン。値下がり率上位には、GMOPG<3769>、興銀リース<8425>、東京電力<9501>、テクマト<3762>、JIN<3046>などがランクイン。売買代金上位には、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、ソフトバンク<9984>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>などがランクインしている。《KO》
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