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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は13600円台を回復、米国株高と円安を好感
*09:35JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は13600円台を回復、米国株高と円安を好感
【日経平均は大幅反発、米国株高や円安進行で主力株が総じて上昇】
9時34分現在の日経平均株価は、13623.58円(前日比+258.41円)で推移。日経平均は大幅反発となり、上げ幅は200円を超えている。米国株高の流れを受けてシカゴ日経225先物清算値は大証比225円高の13575円となり、日経平均はこれにサヤ寄せするギャップ・アップからのスタートになった。円相場は1ドル98円90銭レベル、1ユーロは132円台乗せと円安に振れていることも安心感につながっている。
主要銘柄は総じて上昇して始まっており、売買代金上位ではトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、キヤノン<7751>、富士重工<7270>、ファーストリテイリング<9983>、ソニー<6758>などが堅調。材料系では、渋谷工<6340>、WOWOW<4839>、ネオス<3627>、群栄化<4229>、ドワンゴ<3715>、MUTOH<7999>などが堅調。セクターでは東証33業種全てが上昇しており、保険、ゴム製品、非鉄金属、不動産、証券、その他金融、鉄鋼、金属製品、輸送用機器などが強い。
【ドル・円は98円95銭付近、目先は99円台前半を目指すとの見方が増える】
ドル・円は98円95銭付近で推移。ドル・円は一時98円94銭まで上昇。日経平均株価の大幅反発が意識され、ドル・円は堅調に推移。NYダウの反発も意識されており、目先においてドル・円は99円台前半を目指すとの見方が増えている。また、日経平均株価がさらに上げ幅を拡大した場合、ドル・円は99円台後半まで上昇する可能性があるとみられている。
■今後のポイント
・日経平均株価の大幅反発を意識してドルは堅調推移
・米長期金利の下げ渋りでリスク回避的な円買いは拡大せず
9時34分時点のドル・円は98円95銭、ユーロ・円は132円03銭、ポンド・円は154円16銭、豪ドル・円は89円12銭付近で推移している。《KO》
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