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日経平均は反発スタート、自律反発の流れが先行も売り買い拮抗
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13431.28;+34.90TOPIX;1125.33;+0.06
[寄り付き概況]
日経平均は反発で始まった。20日の米国市場はNYダウが昨年末以来の5営業日続落となったが、円相場の落ち着きもあり、前日の大幅な下げに対する自律反発の流れが先行している。しかし、9時15分時点の騰落銘柄は、値上がり771に対して値下がり709、変わらず262と拮抗している。規模別指数は小型株指数のみがプラスであり、方向感は掴みづらいようだ。売買代金上位では、トヨタ<7203>、東電力<9501>、DeNA<2432>、ホンダ<7267>、グリー<3632>などが軟調。一方で、ソフトバンク<9984>、富士重<7270>、三菱商<8058>、ファーストリテイリング<9983>、三菱地所<8802>、住友不<8830>などが上昇。セクターでは、空運、非鉄金属、精密機器、不動産、情報・通信、倉庫・運輸、食料品などが堅調。半面、その他金融、輸送用機器、電力・ガス、鉱業などが冴えない。《KO》
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