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日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルが発生
記事提供元:フィスコ
*18:28JST 日経平均テクニカル:パラボリックは陰転シグナルが発生
日経平均は大幅反落で直近安値を下回っている。ボリンジャーバンドでは下降する-1σに上値を抑えられる格好から、-2σを意識したトレンドを形成。パラボリックではSAR値に接触し、陰転シグナルが発生した。
一目均衡表では、転換線に上値を抑えられる格好から雲下限を下放れるトレンドをみせつつある。雲下限は13910円レベルに切り上がりを見せてくるが、雲のねじれが近づく中、トレンド反転へのハードルが相当高くなってきた。直近の保ち合いレンジを下放れる格好になると、遅行スパンはその下を通過することになるため、上方シグナル発生時期が遅れる。目先はボトムを探る展開となるが、6月28日に空けたマド(13214-13355円辺り)埋めが意識されてくる。《KO》
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