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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は200円超の下落、自動車の一角が一段安
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は200円超の下落、自動車の一角が一段安
【日経平均は下げ幅を拡大、自動車の一角が一段安】
12時56分現在の日経平均株価は、13556.77円(前日比-201.36円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まり、日経平均は一時13544.08円(同-214.05円)まで下落。ランチタイムの225先物は13650-13700円レベルでのこう着が続くなか、現物の後場寄り付きが近づく局面で、13620円辺りまで下げていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。インドネシア株が急落し、これを受けてハンセン指数が下げ幅を広げており、様子見ムードにつながっているようである。為替市場ではドル・円が97円55銭辺りと、朝方からやや円高に振れて推移している。
規模別指数では、前引け段階で唯一プラスで推移していた小型株指数も下げに転じ、大型、中型株指数ともに下げ幅を広げている。売買代金上位では、トヨタ<7203>、日産自<7201>、ホンダ<7267>など自動車の一角が一段安。
【ドル・円は97円50銭付近、米国10年債利回りの上昇がサポート】
ドル・円は97円50銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移したことで上げ渋る展開だが、米国10年債利回りの上昇(2.87%)が下支えにも。ドル買いオーダーは97円00-20銭、ドル売りオーダーは98円30-50銭に控えている。ユーロ・ドルは、1.3331ドルから1.3340ドルで推移、米国10年債利回りの上昇(2.87%)、ユーロ売りオーダー(1.3370-80ドル)で上げ渋る展開。ユーロ・円は、130円09銭から130円48銭で推移。
12時56分時点のドル・円は97円50銭、ユーロ・円は130円16銭、ポンド・円は152円56銭、豪ドル・円は88円35銭付近で推移。上海総合指数は、2087.27(前日比+0.08%)で前引け。《KO》
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