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日経平均は59円安、エジプト情勢や消費増税への不透明感が上値を抑制
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 日経平均は59円安、エジプト情勢や消費増税への不透明感が上値を抑制
10時21分現在の日経平均株価は、13590.29円(前週末比-59.82円)で推移。海外公的年金の日本株投資拡大報道が支援材料になっているほか、7月の日本の貿易収支は1兆240億円の赤字となり、予想を上回る赤字幅となったことから為替相場が若干円安に振れていることもサポート。ただ、エジプト情勢や消費増税を巡る不透明感などが上値抑制要因になっており、買い一巡後の日経平均は上値の重い展開。マザーズ指数が1%超の上昇になっており、中小型株への見直し買いの動きが優勢になっている。
セクター別では、石油・石炭、金属製品、鉱業、食料品、建設などが上昇する一方、非鉄金属、鉄鋼、海運、空運、電力・ガスなどが下落。値上がり率上位には、石井鐵<6362>、大幸薬品<4574>、A&D<7745>、空港施設<8864>、日本トリム<6788>などがランクイン。値下がり率上位には、澁谷工<6340>、三谷セキサン<5273>、サカタインクス<4633>、新日本理化<4406>、MRO<3064>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、川崎汽船<9107>、三菱UFJ<8306>、神戸製鋼<5406>、ケネディクス<4321>などがランクインしている。《KO》
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