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日経平均は101円安、上海総合指数の上げ幅縮小が重しに
記事提供元:フィスコ
*14:15JST 日経平均は101円安、上海総合指数の上げ幅縮小が重しに
14時14分現在の日経平均株価は、13651.27円(前日比-101.67円)で推移。上海総合指数の急騰やドル・円などが円安方面に振れたこと、先物への断続的な買いなどを背景に、後場の日経平均は一時13739.52円(同-13.42円)まで下げ幅を縮小。ただ、上海株の急騰はご誤発注との見方から、後場の上海総合指数が上げ幅を縮小する展開になっており、日経平均は上げ渋る展開。日銀のETF買い入れ期待が下値をサポートする一方、引き続き先物動向に振らされやすい展開が継続へ。なお、マザーズ指数やJASDAQ指数がプラス圏で推移するなど、個人主体の物色になるなかで中小型株優位の展開に。
セクター別では、鉱業、不動産、サービス業、証券、ゴム製品が上昇する一方、パルプ・紙、非鉄金属、鉄鋼、保険、情報・通信などが下落。値上がり率上位には、澁谷工<6340>、ソフトブレーン<4779>、JIN<3046>、ゼリア新薬<4559>、三谷セキサン<5273>などがランクイン。値下がり率上位には、CTC<4739>、愛知鋼<5482>、レーザーテック<6920>、GCA<2174>、DIC<4631>などがランクイン。売買代金上位には、グリー<3632>、トヨタ<7203>、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、富士重<7270>などがランクインしている。《KO》
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