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日経平均は弱含みで157円安、外部環境の悪化が上値を抑制
記事提供元:フィスコ
*10:14JST 日経平均は弱含みで157円安、外部環境の悪化が上値を抑制
10時12分現在の日経平均株価は、13892.64円(前日比-157.52円)で推移。来月にも連銀が量的緩和縮小に着手するとの見方が根強いなか、14日のNYダウが100ドルを超える下落になったことから、日経平均は大幅反落でスタート。また、エジプトでは、モルシ前大統領支持派の強制排除による死者が数百人に上ったほか、エジプト大統領府が全土に1カ月間の非常事態宣言を発令するなど、混乱の拡大が懸念される状況になっていることも重し。売り一巡後は戻りを試す場面もみられたが、外部環境の悪化により日経平均は軟調に推移している。今後も直近同様に先物動向に振らされやすい展開へ。
セクター別では、海運、非鉄金属、精密機器、鉄鋼が上昇する一方、証券、不動産、ゴム製品、その他製品、食料品などが下落。値上がり率上位には、MRO<3064>、グリー<3632>、JPHD<2749>、共栄タンカー<9130>、前澤工<6489>などがランクイン。値下がり率上位には、コロムビア<6791>、リブセンス<6054>、丸栄<8245>、タケエイ<2151>、クラレ<3405>などがランクイン。出来高上位には、神戸製鋼<5406>、川崎汽船<9107>、みずほFG<8411>、新日鉄住金<5401>、東京電力<9501>などがランクインしている。《KO》
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