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NYダウはもみあいか、日経平均株価の続伸は支援材料になるとの見方も
記事提供元:フィスコ
*22:18JST NYダウはもみあいか、日経平均株価の続伸は支援材料になるとの見方も
14日のNYダウはもみあいか。13日の取引では、各種金融、資本財関連が上昇し、電気通信サービスなどが下落した。7月の小売売上高は事前予想を下回ったが、4カ月連続で増加しており、米量的緩和策の早期縮小の妨げとなる材料ではないとみられている。
一方、日本時間14日午後9時30分に発表された米国の7月生産者物価指数は、前月比横ばいと、予想の+0.3%を下回り、マイナスとなった4月以来の低水準。前年比では+2.1%と、予想の+2.4%を下回り6月の+2.5%から低下しており、米量的緩和策の早期縮小の思惑が緩和される可能性がある。
14日の日経平均は大幅続伸となったが、日本株の上昇は米国株に対する支援材料になるとの見方がある。13日に上昇したセクターの中では、各種金融や資本財関連が注目されそうだ。なお、携帯端末のアップル(AAPL)は、自社株買いの拡大が期待されていることから、14日の取引でも堅調に推移するとの見方が多い。ただし、関連銘柄への波及は限定的とみられる。《KK》
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