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GDP好調も日経平均200円近い下げ、内容に今ひとつ感と
記事提供元:日本インタビュ新聞社
今年4~6月のGDP速報値が発表となり実質では年率2.6%と良かったが、日経平均は185円安と200円近い下げとなる場面があり、今日の段階では好感とはなっていない。GDPのうち消費と公共投資、輸出は良いものの、設備投資は依然として低調なまま。しかも、頼りの円安が今後は大きくは期待できそうにないことも喜べないところとなっているようだ。
これで消費税引上げが予定通り決定されるかどうか微妙という見方も出ている。仮に、引上げ延期なら日本の財政再建が遅れ、外国人投資家の売りを誘うことになる心配もある。オリンピック東京開催にますます期待が高まりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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