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個人主体による材料株物色の流れに/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13615.29;+0.10TOPIX;1141.68;+0.77
[後場の投資戦略]
4-6月GDPの結果を受けて消費増税に対する不透明感が高まったようだ。ただ、市場参加者が限られるなか、先物主導による売り仕掛け的な売買については、ある程度想定されていたであろう。
日経平均は一目均衡表の雲下限をサポートに切り返しをみせてきており、明日以降も雲下限がサポートとして機能するかが注目されるところであろう。ただ、雲は切り上がりをみせているため、横ばい推移ともなればあっさり割り込んでしまう。トレンドが悪化する局面では引き続き売り仕掛け的な売買には注意しておきたい。
物色の流れとしては決算を手掛かりとした個別対応に。また、個人投資家主体の売買になっているため、やや仕手系色の強い材料系の銘柄に短期の値幅取り狙いの資金が集中しやすいだろう。(村瀬智一)《FA》
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