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日経平均は先物主導で日中安値を更新、神経質な展開が続く
記事提供元:フィスコ
*14:12JST 日経平均は先物主導で日中安値を更新、神経質な展開が続く
14時11分現在の日経平均株価は、13539.93円(前日比-65.63円)で推移。上海総合指数が下げ幅を拡大して前場の取引を終了したことから、後場の日経平均は上げ幅を縮小してスタート。週末要因もあり先物主導による売り仕掛けなどが警戒され、後場の日経平均はやや神経質な展開に。ここ最近は後場に入り先物主導で急速に値を消す展開をみせているが、今日についても先物への売りにより下げ幅を拡大、一時13527.81円(同-77.75円)まで下落し日中安値を更新。なお、後場決算を発表した銘柄では、カルビー<2229>や北川鉄<6317>などが上げ幅を拡大している。
セクター別では、非鉄金属、機械、鉄鋼、卸売業、保険などが上昇する一方、精密機器、小売業、鉱業、ゴム製品、石油・石炭などが下落。値上がり率上位には、新日本理化<4406>、サンケン電<6707>、大同メタル<7245>、藤森工業<7917>、DeNA<2432>などがランクイン。値下がり率上位には、ヤマダ電機<9831>、ニコン<7731>、帝国電機<6333>、ケーズHD<8282>、ティラド<7236>などがランクイン。売買代金上位には、東京電力<9501>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ニコン<7731>、ファーストリテ<9983>などがランクインしている。《KO》
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