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日経平均は大幅続落、先物に振らされる地合いが続き乱高下
記事提供元:フィスコ
*15:05JST 日経平均は大幅続落、先物に振らされる地合いが続き乱高下
日経平均は大幅続落。ドル・円が96円台まで円高進行となったことが嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。売り一巡後は買い戻しの動きも見られたが、後場は明日のSQ算出を控えてあらためて先物に売りが膨らみ、日経平均は下げ幅を拡大した。
大引けの日経平均は前日比219.38円安の13605.56円となった。東証1部の売買高は23億3338万株、売買代金は2兆1481億円。業種別では、ゴム製品や保険、建設、情報・通信、パルプ・紙、鉄鋼、証券、電気機器、電気・ガスなどが軟調。一方、非鉄金属が堅調だった。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが軟調。また、富士重<7270>やホンダ<7267>、いすゞ<7202>など自動車株も換金売り優勢となった。その他、住友ゴ<5110>やTHK<6481>などはさえない決算が嫌気され大幅安。一方、クボタ<6326>や三井不<8801>、マツモトキヨシ<3088>などは好決算が評価され強い動きとなった。《OY》
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